2025.07.01
お子さんの元気な動きを支える力!遊びで育む「感覚統合」
感覚統合とは、私たちの身体が受け取るさまざまな感覚情報(触覚や視覚、運動感覚など)を脳でうまく組み合わせて認識する能力のことです。この力がうまく働かないと、物にぶつかったり、つまずきやすくなったり、動きを真似するのが難しくなったりします。そこで今回は、楽しみながら感覚統合の力を引き出し、スムーズな動きをサポートする ”遊び“を紹介します!
①布団で遊ぼう!

布団に思いっきり体当たりする、布団に挟まれたところから抜け出してみるなど、布団を使って自由に遊んでみましょう。
POINT
危険のない範囲でお子さんの自由な発想に任せてみましょう。
親子でトンネルくぐり

- 大人が両ひざを立てて座る
- お子さんが足の下をくぐり抜ける
POINT
椅子や机を並べてトンネルにしたり、高さのあるトンネルを想定してくぐったりするのもおすすめです。
リハビリセラピストからのコメント
遊びながら試行錯誤を繰り返す中で、身体の輪郭や大きさ、動きを理解していきます。安全に配慮しつつ、自由な発想で遊べるように支援してみてください。