季節の変わり目に要注意!9月の咳や喘息はオンライン診療で早めの相談を

目次
朝晩が涼しくなり、少しずつ秋の気配を感じ始める9月。過ごしやすい季節ではありますが、この時期は体調を崩しやすい方も少なくありません。特に、昼夜の気温差が大きくなることで、咳が長引いたり、喘息の発作が起きやすくなったりするケースが増えてきます。
「ちょっとした咳だから大丈夫だろう」「喘息のいつもの発作かな…」と自己判断して放置してしまうと、症状が悪化してしまうことも。今回は、季節の変わり目に増える咳や喘息の症状と、早めのオンライン診療がなぜ大切なのかについてお話しします。
9月に咳や喘息が悪化しやすい理由
季節の変わり目に咳や喘息が悪化しやすいのには、いくつかの理由があります。
- 気温差による気管支への刺激: 日中はまだ暑く、朝晩は冷え込むという気温差が大きい日が続くと、気管支が刺激を受けて過敏になり、咳が出やすくなります。喘息の方は、この刺激が発作の引き金になることもあります。
- 夏の疲れが残っている: 夏の暑さや冷房による冷えで、私たちの体は知らず知らずのうちに疲労を蓄積しています。その結果、免疫力が低下し、風邪を引きやすくなったり、気管支の炎症が治りにくくなったりします。 (夏の体調不良については長引く「夏風邪」の倦怠感、微熱…これってオンライン診療で相談できる?のブログも参考にしてみてください。)
- アレルゲンの増加: 秋は、ブタクサやヨモギなどの花粉が飛散する時期でもあり、ダニやハウスダストも増えやすくなります。これらが原因でアレルギー性の咳や喘息の症状が悪化することがあります。
オンライン診療でできること:早めの相談がカギ
「まだ軽い咳だけど…」「病院に行くべきか迷っている」そんな初期症状の段階でこそ、オンライン診療が役立ちます。
- 症状の評価: オンライン診療では、問診を通じて咳の出方や頻度、その他の症状(痰の有無、発熱など)を詳しく医師に伝えることができます。症状が悪化する前に、適切なアドバイスを得ることが可能です。
- 薬の継続処方: すでに喘息やアレルギーの診断を受けており、症状が安定している方の場合、オンラインでの診察後に薬を継続して処方することが可能です。新しい薬が必要かどうかについても相談できます。
- 生活上のアドバイス: 気温差への対策や、アレルゲンを避けるための生活環境の工夫など、医師から個別の状況に合わせた具体的なアドバイスを受けられます。
- 対面受診の目安の確認: 「咳が止まらない」「呼吸が苦しい」といった症状が見られる場合、オンライン診療で医師が「対面での診察が必要」と判断し、速やかに受診を促します。(オンライン診療で「対面受診が必要」と言われたら?次のステップと当院のサポートのブログもご参照ください。)
こんな症状には迷わず対面診療を!
オンライン診療は便利ですが、喘息の発作など、緊急性の高い症状には対応できません。以下のような症状が見られる場合は、迷わず医療機関での対面診療を検討してください。
- 呼吸が苦しい、ゼーゼーと音がする
- 意識が朦朧としている、呼びかけへの反応が鈍い
- 手足の震えやけいれんがある
- 高熱が続き、水分が十分に摂れない
オンライン診療を上手に活用して、秋の体調不良を乗り切ろう
9月の咳や喘息は、夏の疲れや気温差が原因で悪化することが少なくありません。症状が軽いうちに早めに医師に相談し、適切な対応をすることが大切です。
オンライン診療は、忙しい日々の中でも、ご自身の場所から気軽に医師に相談できる便利なツールです。
津山市、奈義町、美作市をはじめ、岡山県内にお住まいの方も、オンライン診療を通じて、秋の体調不良についてご相談いただけます。オンライン診療を上手に活用し、秋も健やかに過ごしましょう。ご自身の判断に迷う際は、まずはお気軽にお問い合わせください。
予約からお薬受け取り
までの流れ
診察に必要なもの
- スマートフォンもしくはビデオ通話のできるパソコン
- クレジットカード
- 健康保険証もしくはマイナンバーカード
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療予約ページにアクセスします
当院のオンライン診療は「CLINICS」を利用して行っています。
下記のリンクより診療予約ページへアクセスしてください。

予約日時や問診票の入力を行います
医師を指定する場合はカレンダー上部にて選択し、カレンダーから希望の日程・時間帯を選択します。

予約日時にオンラインで医師の診察を受ける
診察の 5 分前になりましたら CLINICS にログインをし、予約画面の「診察室に入室する」をクリックしてください。
ビデオ通話画面が立ち上がるのでその画面で待機してくださ い。医師と映像・音声が繋がり診察が始まります。

オンライン服薬指導の予約をする
日時の選択はオンライン診療後に可能です。
オンライン診療中に医師がお薬を処方された場合、薬局の日時選択が可能になります。

オンラインで薬剤師から薬の説明を受ける
診察完了後に薬剤師よりお薬の説明がございます。
お薬の受け取り方法は二種類ございます。
選べるお薬の受け取り方法
当日お薬が欲しい方
急ぎお薬が欲しい場合には、薬局に取りに行くことができます。
ご希望する薬局の営業時間によって当日に受け取れない可能性があります。
配送で受け取りたい方
オンライン服薬指導を利用することで、自宅へお薬をお届けすることができます。
お薬が到着するまでに1~3日必要です。余裕を持って受診をしてください。
診察時間
火曜日
11:00-14:00 15:00-18:00
水・木曜日
11:00-14:00 15:00-19:00
- 診療の30分前までご予約できます
- ※祝日は休診です
料金・お支払いについて
通信費 550円
診察費・通信費・お薬代がかかります
診療費および通信費は、診察終了後に登録したクレジットカードで自動決済されます。
オンライン服薬指導を利用する場合は登録したクレジットカードからの決済、薬局に行ってお薬を受け取られる場合は、薬局の窓口でお支払いいただくようになります。
参考価格
初診の場合
・診察費 約1,300円
・通信費 550円
合計 約1,850円
・お薬代 処方されるお薬により異なります
再診の場合
・診察費 約1,000円
・通信費 550円
合計 約1,550円
・お薬代 処方されるお薬により異なります
※3割負担の場合の自己負担額の目安です。
※こちらは診療費の目安であり、実際には診察内容によって異なります。診療報酬点数表に戻づいて計算され、患者様の自己負担割合(原則3割)に応じて請求されます。
通信費がかかりますが、保険点数が対面診療より安く設定をされています。
よくある質問
- Q. オンライン診療のメリットは?
-
オンライン診療のメリットとして主に以下のものが挙げられます。①通院の負担が軽減される ②受診時の待ち時間が解消される ③感染リスクを抑えられる ④治療の継続がしやすくなる ⑤薬を郵送で受け取ることができる 受診にかかる負担を軽減しつつ、ちょっとした体調不良で薬が欲しい場合や、定期的に薬が欲しいかたに便利にご利用いただけます。
- Q. どんな症状でも受診できますか?
-
オンライン診療で対応できる症状をご確認ください。
主に一般的なカゼ症状、安定した慢性疾患等が対象となります。診察した結果オンラインでの対応ができないと判断した場合には、対面診療を指示する場合があります。
- Q. 初診でも受診できますか?
-
当院では初診からオンライン診療の利用が可能です。 症状によってオンラインで診療が可能かどうかは、厚生労働省がガイドラインで定めた「診療前相談」によって判断されますので、まずは案内に従ってご予約をお願いいたします。
- Q. 診察にはどのくらい時間がかかりますか?
-
診察の内容にもよりますが、約5~10分程度の診察となります。
- Q. 処方できない薬はありますか?
-
麻薬及び向精神薬に加え、抗悪性腫瘍剤、免疫抑制剤などのハイリスク薬と考えられる薬剤を処方することはできません。
- Q. 費用は対面診療と変わりますか?
-
通信費として別途550円が発生しますが、保険点数が対面診療より安く設定をされているため金額に大きな差はありません。
- Q. 対面診療を指示されたらどうすれば良いですか?
-
オンライン診療の結果、詳しい検査等が必要と判断された場合に対面診療を指示する場合があります。その場合、かかりつけ医もしくは近隣の医療機関を受診してください。必要に応じて紹介状を発行いたします。
- Q. 診断書や紹介状は発行できますか?
-
発行可能です。ご希望の場合は診察時に医師へお伝えください。
- Q. アプリの利用方法がわかりません
-
CLINICS患者相談窓口で説明を受けることができます。
もしくはCLINICSサポートをご覧ください。
>CLINICS患者様相談窓口 0120-13-1540
>CLINICSサポート
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より身近にしてくれます。
オンライン診療の経験豊富な医師が
あなたのために丁寧に診察いたします。
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