施設の特徴
学校形式の生活
学校形式の生活でメリハリのある生活を目指します
おとなの学校の朝は朝礼やラジオ体操から始まり、時間割に応じて様々な授業に取り組んでいます。学校形式の授業やリハビリテーション以外にも、回想法などの機能訓練を高齢者に無理のないように授業形式にして実施をしています。
授業内容

音読と計算を中心にした学習を、利用者さんとスタッフがコミュニケーションを取りながら行うことで、利用者さんの認知機能やコミュニケーション能力、身辺自立機能などの向上を計ります。
各授業の間には生活リズムにメリハリをつけるために長めの休憩時間を設け、1単位の授業時間は30分と、集中力を維持できるよう短めに設定しています。
成果発表会

成果発表会とは、入所時に決めた目標に向けて3ヵ月間で取り組んだ成果を発表する場です。楽器の演奏や合唱を始め、書道・写真・手芸・アートフラワーなど、 多彩な作品が発表されます。
また、学校といえば通知表。3ヶ月ごとの目標(ケアプラン)に沿って授業を受けた成果を、成果発表会時に評価して手渡しします。
卒業式

3ヵ月のリハビリを終えて卒業をされる際には卒業式を実施します。ご家族や他の利用者さんに見守られながら感謝の言葉を述べていただいたり、おとなの学校の校歌を歌ったりします。成果発表会と卒業式は同時に行われ、自身の成果を発表された利用者さんはどこか誇らしげに見えます。