よくある質問

FAQ

岡山家庭医療センターの後期研修プログラムの特色はなんですか?

日々の振り返りを大切にしており、ほとんど毎日、診療終了後に指導医と1対1でカルテチェックを通じて相談、省察をおこなう時間を設けています。また、毎週木曜日の午後は休診となっており、専攻医と指導医が一堂に会して勉強会を開催しています。ここで、家庭医療のコアレクチャーや、自身の診療風景を見直すビデオレビュー、乳幼児健診・整形外科診察・POCUSのOSCEなどを受けることができます。

岡山県県北で完結するAコースに興味がありますが、津山中央病院での研修などハードでないかが心配です。

確かに津山中央病院は岡山県県北の三次救急を一手に担うため、救急・内科・小児科で高度な症例が集まります。しかし、そこで研修を行うことで、総合診療・家庭医として対応できる疾患の幅が広がり、素晴らしい土台が作られると考えます。また、Bコースを利用して単科研修のみ県南の病院でということもできますので、ご相談ください。

ポートフォリオの執筆できちんとサポートが得られるか不安です。

年に約3回、専攻医が書いてみたポートフォリオを持ち寄って意見交換する機会があります(事前にポートフォリオの種を探すための専用の時間もあり)。また、研修の最終学年ではポートフォリオの領域ごとに担当の指導医が決まるため、個別に相談することが可能です。

後期研修修了後の進路にはどのようなものがありますか?

そのまま指導医として残る方、在宅医学専門医フェローシップを継続される方、大学院進学される方(岡山大学MPHコースは週1通学2年、他博士課程を岡山大学や筑波大学実績)、中国ブロックm-HANDS(指導医養成コース1年)される方、メンタルヘルス/家族施行フェローシップをして、精神科研修に進む方、地元の開業継承される方、地元の家庭医療センターの指導医をする方など様々です。全国で活躍しておられます。

育休を取得できる制度はありますか?

女性医師の場合は通常の育休を取得してもらっています。入職1年以上が育休の取得条件としています。男性医師の場合は働きながら産後パパ育休制度を利用される方が多いです。

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