七夕イベントを開催いたしました


7月4日土曜日に少し早い七夕会を、おとなの学校と病棟で、合同で開催いたしました。

職員が、フルート、ギター、サックスを使い、馴染みのある童謡や季節の歌を演奏しました。

耳なじみのある曲が流れると、自然と一緒にリズムを取ったり、口ずさんだりされる患者さんの姿も多く見られました。
音楽の後は、懐かしい紙芝居の上演を行いました。真剣な表情で物語に聞き入られたり、演奏の合間に楽しそうな表情で患者さん同士で話をされていたり、とても穏やかな空気に包まれました。

また、色鮮やかな七夕ゼリーに、「わぁ、きれい!」と歓声が上がり、見た目にも涼しげなデザートを楽しんでいただくことができました。

患者さんからは「病院でこんな催し物をしてくださるなんて。」「楽しい時間をありがとう。」など温かいお言葉をいただきました。
普段のユニフォーム姿とは違う職員の演奏に患者さんも大変喜ばれ、「いつもと違って素敵ね」と会話が弾むきっかけとなりました。

職員も患者さんの笑顔を間近に感じることができ、とても素敵な時間を過ごすことができました。